アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
シャープコーナ追加 –不二越 –
精密仕上げ用エンドミル「アクアREVOミル」

不二越は6月1日、高性能超硬エンドミル「アクアREVOミル」に「シャープコーナ(Sタイプ)」を追加発売した。超精密な仕上げ加工に対応する。20年度に年間2億円、3年後には6億円を目指す。
アクアREVOミルは、材料、形状、コーティングを全面刷新したアクアREVOシリーズの第3弾。昨年末に高性能な汎用超硬エンドミルを発売した。今回追加するのは「2枚刃・4枚刃2・5Dシャープコーナ(Sタイプ)」で、2枚刃、4枚刃ともφ1~φ20㎜まで20寸法をそろえた。
刃先コーナは切れ味を重視した形状を採用。側面や溝加工で隅部の残りを除去し、直角に仕上げる。コーナ摩耗を抑え、切れ刃を維持することで、長寿命で安定した加工を可能にした。
日本産機新聞 2020年6月19日
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