段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]
エアーサンダー下取り –空研–
7月31日まで


空研(大阪府羽曳野市、072-953-0601)は7月31日まで、エアーサンダー(写真)の下取りセールを実施している。
セール期間中、下取りセール対象機種を購入し、古いパワーツールを下取りに出すことで、購入した製品に応じた金額の下取り値引きを一台ごとに受けられる。
下取りセール対象機種は全部で36種。吸塵式サンダー、非吸塵式サンダー、ポリッシャー、その他サンダーは3000円、ベルトサンダーは4000円、ストレートサンダーは5000円の下取り値引きを受けることができる。
メーカーを問わず、エアーツール全般、及び電動ツール全般の下取りが可能であるため、古い機種を処分して新しい機種を導入するには、絶好の機会と言える。
日本産機新聞 2020年6月19日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
SolidCAMやiMachiningなどCAD/CAMを販売するタクテックス(名古屋市中村区、052・461・9900)は岐阜テクニカルセンター(岐阜県岐阜市)の設備を刷新。部品加工を中心に複合加工による工程集約や自動 […]
可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]






