工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
三叉路
○…マシニングアーティスト—。微細加工機メーカー・碌々産業の海藤満社長は、マシニングセンタを駆使して超精密な加工を実現する加工技術者をこう称する。「自らの豊かな感性と創造性を働かせて超精密な加工を手掛ける技術者は、まるで“アーティスト”のようだ」。
○…商標登録のほか、認定制度も設けた。独自の認定委員によって、毎年数十名の技術者を選定し、認定者には認定証やバッジ、ステッカーを贈呈する。認定者からは、「今まで外部の人に認められたことがなく、非常に嬉しい」と喜びの声が上がっている。
○…加工技術者は表舞台に出ることが少なく、以前から認知度や地位の向上は課題として挙げられてきた。「マシニングアーティスト」には、格好いい仕事というイメージを発信し、若い人たちが憧れる職業にしたいという思いが込められている。
○…機械工具業界も人材確保に苦しむ会社は少なくない。あらゆる策を講じリクルーティングに取り組んでいる。まずは職種の名前を変えてみるのも一つではないだろうか。「マシンツールコンサルタント」「ツールアドバイザー」…。ネーミングセンスは問われる。
日本産機新聞 2020年6月19日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






