2026年6月27日(土)

ワイドエリアの静電気除去 –ベッセル–

クロスフローファン「CF‐600」

 ベッセル(大阪市東成区、06-6976-7771)はこのほど、静電気除去クロスフローファン「CF‐600」(写真)を発売した。従来機種の2倍の幅で幅広のベルトコンベアやセル作業台などワイドエリアの静電気除去ができる。

 クロスフローファンと直進フロントカバーにより、優れた除電性能を発揮する。

 また、つまみスライドで放電針をクリーニングでき、メンテナンスが容易。

 異常アラームランプと外部出力端子によって、高圧出力異常やファンロックを作業者へ警告したり、異常信号を外部機器へ出力したりすることができる。

 

日本産機新聞 2020年5月20日

[ 作業工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

精工産業  鈴木 浩司常務に聞く 高度化、多様化する測定・検査のニーズとは【特集:測定・検査の効率化】

機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]

東京精密「砥石補正と接触検知で測定レス、バランス取りも30分を1分に」【特集:測定・検査の効率化】

「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]

東日製作所「角度とトルク監視で二度締めを検出し作業データの入力も不要に」【特集:測定・検査の効率化】

デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]

トピックス

関連サイト