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アプリで遠隔管理日–立産機システム–
新型ベビコン

日立産機システム(東京都千代田区、03-4345-6075)はこのほど、近距離無線通信「ブルートゥース」に対応した新型パッケージベビコン(小型空気圧縮機)(写真)の発売を開始した。電子端末にアプリをダウンロードすることで、誰でも簡単に保守管理ができる。
ベビコンは、扱いやすさから、様々な製造現場で使われている。反面、使用場所や使用方法により、保守管理が行き届かないことが課題としてあった。
同製品は、スマートフォンなどの電子端末に無料アプリをダウンロードすれば、逐一運転状況のモニタリングが可能。空気圧縮機から離れた場所でも、説明書が無くても誰でも簡単にガイダンスに沿って保守管理ができる。アプリでは、常時状態把握ができるほか、潤滑油やフィルタの交換時期を伝える機能も備わっている。適切なメンテナンスをサポートすることで、故障の未然防止、安全稼働に役立つ。
オイルフリー式、除湿・乾燥用ドライヤー付き、省エネモデルなど、用途に応じて様々なタイプを用意している。ラインナップは1.55kWから15kWまで35種類をそろえた。
日本産機新聞 2020年5月20日
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