可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
安定した穴加工を実現
三菱マテリアル
小型旋盤用超硬ドリル

三菱マテリアルはこのほど、自動盤・小型旋盤用超硬ソリッドドリル「WSTARドリルシリーズ」を発売した。潤滑性と耐熱性に優れた超硬材種「DP102A」を採用し、低速から中速領域の切削条件に適している。
フルート長さを短くすることで、機械や被削材への干渉を防ぎ、小型旋盤や自動盤の加工スペースに適合させた。独自のシンニング形状を採用した低抵抗設計により、ワーク剛性やクランプ剛性が難しい状況でも安定した穴あけ加工ができる。
刃形には、独自開発のウェーブ刃形を採用。切りくずを分断し、詰まりを防止する。また、独自表面平滑化処理「Zero‐μサーフェース」によって、切削抵抗の低減や優れた切りくず排出を実現した。
外部給油式ドリル外径3~12㎜の122アイテムを揃える。
日本産機新聞 2020年3月5日
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]






