価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
中部支店を開設
IZUSHI
テクニカルセンターも併設

IZUSHI(大阪府東大阪市、06-6747-6184)は名古屋支店と三河テクニカルセンターを統合・移転し、中部支店を開設し、同支店内に刈谷テクニカルセンターも設けた。住所は愛知県刈谷市東刈谷2丁目2番地2、電話0566・62・8090。同テクニカルセンターには工作機械(高松機械工業製)や光学顕微鏡(キーエンス製)を設置し、テスト加工や切削工具の刃先診断テストを行う。
中部支店のコンセプトは「働く人のパフォーマンスを最大限に発揮できる環境」で、ゆったりとした空間と木目調の床や机、オシャレな本棚を配置。所々に樹木を取り入れ、限りなく自然に近い環境に近づけた。事務所デザインを手掛けた同社の箸方昭治氏は「今までは違った働く環境を整え、アイデアが出しやすい職場にしたかった」と話す。プロジェクターや音響設備なども完備し、時折ミュージックを流すことでコミュニケーションの活発化を促す。
また、同支店の2階フロアはsnow peakとコラボし、キャンピングオフィスosoto
というシェアオフィスも開く。キャンピング用品を利用した空間で、テントから机やイスまでキャンピング用品で構成されたオシャレな空間だ。「自然を出すことでオープンな環境が生まれるという。個人や法人、地域の人々に活用してもらえる場所にしていきたい」と、今後はイベントなども開く予定だと話す。
日本産機新聞 2020年3月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]
今回のグランドフェアでは、約360社のメーカーらが機械や工具の新製品に加え、人手不足やエネルギー対策など現場の課題を解決する提案を披露する。今回はテーマゾーンでも設定している、自動化や省人化などの「生産性」、省エネなどの […]






