ウェビナーで点検方法解説 キトーは製品の点検方法や、故障の原因と対策などをテーマとしたウェビナーを開催している。大手企業の保全担当者から中小企業の現場作業者まで幅広いユーザーが対象。これまで接点を持つのが難しかった顧客層 […]
AI搭載CNCを開発
ヤマザキマザック
プログラム簡易作成や自動補正
ヤヤマザキマザックは、AI技術を活用したプログラム簡易作成機能や加工条件の自動補正機能を搭載した新型CNC装置「MAZATROL SmoothAi」(写真)と、対応ソフトウェア「MAZATROL TWINS」を開発した。
「MAZATROL SmoothAi」は、3D CADデータを取り込み、AI学習機能により過去に制作したプログラムのノウハウデータを活かして最適な加工プログラムを自動作成して工数を大幅に削減する。また、加工誤差の発生要因をパターン化して、加工誤差を自動補正するので加工精度も向上する。
さらに、多関節ロボット使用時に、最小限のデータを対話形式で入力することでティーチングができ、短時間での立ち上げができる。
オプションとして、ミル主軸のびびり振動抑制や多関節ロボットを活用した自動化セルのスケジューリング作成・工具や治具などの確認、段取り作業指示機能も提供する。
新型複合加工機「INTEGREX i‐Hシリーズ」から搭載する。
「MAZATROL TWINS」は、加工段取り機能をオフィスPC上で再現し、仮想モデルでプログラム作成・加工シミュレーション・加工解析を行うことができる。実機の設定データと同期させて、正確な段取りができ、段取り時間を削減する。
日本産機新聞 2019年11月5日
デジタル人材の開発へ 『工作機械から切削工具までのトータルアドバイザー』として高い専門性を活かした営業活動を展開するタナカ善(京都市伏見区)は2020年に本社を移転。働きやすい環境を整えつつ、工作機械や切削工具のテスト加 […]
顧客の役に立つ営業を 軸受・伝導機器から油空圧・制御・計測機器、省力機器までモノづくりに必要な機器を販売する三光機工(京都市南区)は2022年、手狭になりつつあった本社を移転。伸び伸びとした環境下で成果主義と現場裁量のバ […]