大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
バッテリー式 TIG溶接機
育良精機
現場に持ち込み容易

育良精機(茨城県つくば市、029-869-1212)はこのほど、バッテリー式のTIG溶接機「ライトティグ」(写真)を発売した。リチウムイオンバッテリーを内蔵しているため、電源が不要。作業現場に簡単に持ち運ぶことができる。
今までの現場持ち込み型のTIG溶接機とは異なり、電源と溶接機が一体となっている。本体は18kgと軽量で、サイズは幅185㎜、奥行455㎜、高さ320㎜と小型。バッテリーには、過放電や過充電の警告や充電回路を制御し劣化を防ぐバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載している。
非接触でアークを起動する「高周波高電圧スタート」を採用。電極先端部の損傷や電極巻き込みなどの溶接欠陥を防ぎ、溶接品質が向上する。また、アップスロープ・ダウンスロープ制御で溶接開始部と終了部の欠陥を低減し、均一な溶接を可能にする。パルス周波数は低速0・2Hzから高速500Hzまで調節できる。
日本産機新聞 2019年11月5日
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]






