スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]
バッテリー式 TIG溶接機
育良精機
現場に持ち込み容易

育良精機(茨城県つくば市、029-869-1212)はこのほど、バッテリー式のTIG溶接機「ライトティグ」(写真)を発売した。リチウムイオンバッテリーを内蔵しているため、電源が不要。作業現場に簡単に持ち運ぶことができる。
今までの現場持ち込み型のTIG溶接機とは異なり、電源と溶接機が一体となっている。本体は18kgと軽量で、サイズは幅185㎜、奥行455㎜、高さ320㎜と小型。バッテリーには、過放電や過充電の警告や充電回路を制御し劣化を防ぐバッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載している。
非接触でアークを起動する「高周波高電圧スタート」を採用。電極先端部の損傷や電極巻き込みなどの溶接欠陥を防ぎ、溶接品質が向上する。また、アップスロープ・ダウンスロープ制御で溶接開始部と終了部の欠陥を低減し、均一な溶接を可能にする。パルス周波数は低速0・2Hzから高速500Hzまで調節できる。
日本産機新聞 2019年11月5日
ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]
変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]






