オーエスジーダイヤモンドツール(滋賀県高島市)は、摩耗した超硬インサートやバイトをダイヤモンド工具として再生させるサービスを5月1日から開始した。 廃棄予定だった超硬インサートを、鏡面加工用単結晶ダイヤインサートや切屑細 […]
検出距離 アルミで6倍
オムロン
オムロンの近接センサー

オムロン(京都市下京区)は、検出距離を大幅に伸ばしたフルメタル近接センサー「E2EW」シリーズを発売し、好評を得ている。
「E2EW」シリーズは、世界最長の検出距離による安定性と、フルメタルボディによる耐久性を両立した近接センサー。鉄とアルミを同じ距離で検出することができる。鉄は従来の約2倍、アルミは従来の約6倍の検出距離を実現した。
加えて、独自の「コーティング剥離抑制技術」により従来比60倍のスパッタ耐性を兼ね備えており、スパッタを擦り落とすメンテナンスを行ってもこーてぃんぐセンサーの検出性能の劣化を抑制でき、センサーの交換頻度を削減することが可能だ。
また、IO‐Link搭載モデルでは、近接センサーの検出量や温度変化をリアルタイムで把握できる。検出量の変化などでスパッタの堆積量を予想し、適切な清掃タイミングを計画することなどができる。
自動車の溶接工程におけるセンサー起因の突発停止リスクを低減し、自動車業界の生産性向上に貢献する。
日本産機新聞 2019年10月5日
機械や装置の水平調整に最適 ナベヤ(岐阜県岐阜市、058・273・6521)は振動を発生する装置や振動の影響を受けやすい装置の脚部に取り付け振動を効果的に減衰させる「防振フットジャッキFPK型」を発売した。 機械の精度が […]
自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]






