産業用ロボットの最新技術が披露されたロボットテクノロジージャパン2026。注目が集まったのは指示や決まりに頼らず自ら状況を判断して動く自律型ロボット。その進化を支えるのは頭脳や手、目の役割を担う人工知能(AI)やハンド、 […]
スイス製のグラインダ
福島鑢商店
福島鑢商店(東京都墨田区、03・3625・2940)は、スイス・バデコ社の電動グラインダの取り扱いを始めた。小さくて軽く、長時間の作業の負担を軽減できる。ジュエリーや時計をはじめ、金型など金属加工業向けにも売り込む。
コンパクト、パワフル

用途に応じコントローラとモータ、アタッチメントを組み合わせ、最適なシステムを構築できる。小型タイプ「M1ポータブル」はハンドピース(100g)が従来品に比べ約50%軽い。直径も9㎜ほど細くペンのように握りやすい。
トルクの高さも特長の一つ。「M1ポータブル」は、8・5cN・mと同クラスで最大。最上位機は24・7cN・mまで発生させることができる。低速でも十分なトルクが得られ、安定した切削・研磨加工ができる。
すでにジュエリーや時計業界向けで多くの実績を持つ。日本ではこれらの市場に加え、工業向けにも売り込んでいく考え。南裕二社長は「他社にはない特長を持つ製品。まずはブランドの浸透を図っていきたい」としている。
日本産機新聞 2019年6月20日
価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]






