相互の理解を深める好機 入社以来40年にわたり、工場の自動化に携わってきた生産技術者にエンジニアリング会社を選ぶ際の極意を聞いた。「自社でどうしていいか分からない難しい技術を相談した際に『(前向きに検討していてもできるか […]
Tスロットカッタを標準化
ヤマト

T溝やテーブル溝加工に
切削工具メーカーであるヤマト(堺市美原区、072・361・4545)は工作機械テーブルのT溝加工などに用いる「Tスロットカッタ(JSTC)」をJIS規格に対応し、標準化を図った。従来は標準品の追加工などで対応していたが、テーブル溝加工の需要も高く、新たに規格・標準化することで加工までのプロセスを短縮し、より使いやすさを追求した。
今回標準化したTスロットカッタは工具径φ11~60、刃数は6枚刃または8枚刃になる。「標準化に際し、工具径などはJIS許容差上限値で製作しているため、追いこんで加工しても再研磨などで繰り返し使用が可能」と同社担当者は話す。
日本産機新聞 2019年5月9日
半導体製造装置の部品メーカーが生産力を高めるため設備投資を強化している。増産を計画している装置メーカーの要望に応えるためだ。半導体需要が増えるなか、装置生産はこれからも右肩上がりで増える。工作機械メーカーは生産性を高め、 […]
機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]






