ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]
タッチパネルを標準搭載
北越産業
オイルコンプレッサ IoTにも対応

北越工業(東京都新宿区、03・3348・7251)はこのほど、モータコンプレッサ「ASシリーズ」の出力22 kW〜75 kWモデルにカラータッチパネルを標準搭載した。視認性や機能性が向上したほか、遠隔監視や稼働状況の把握などIoT(モノのインターネット)に対応する。
「ASシリーズ」は、油冷式のモータコンプレッサ。独自の新型ロータによって、空気量が従来機よりも14〜15%ほど向上。クラス最大級の省エネ性能を持つ。
カラータッチパネルを標準搭載したのは、出力22 kW〜75 kWの屋内設置型と屋外設置型の8機種。吐出圧力や温度などの運転状態や系統図が一目で確認できるようになり、視認性と操作性が向上した。
各種設定や状態確認なども可能になり、機能性も向上した。エラーが発生した場合は「エラーコード」だけでなく、系統図によって故障個所がすぐに把握できるようになったほか、「ウィークリータイマー機能」によって始動と停止時間を任意に設定することが可能になった。
また、通信にも対応。オプションで通信ユニット「AWMS」を追加すれば、運転情報をサーバに蓄積。遠隔監視システム付きメンテナンスプラン「グッドスマイルサービスプラス」との併用で予防保全など生産ラインの安定稼働につなげることができる。
小径超硬ドリル「AD-MICRO」 オーエスジーは、小径深穴の長時間連続加工を実現する外部給油タイプの小径超硬ドリル「AD‐MICRO」を昨年7月に発売し、注目を集めている。 製品開発したデザインセンター・内田聖也氏は「 […]
「先端取替式回転センター」 「当社の回転センターの先端は、簡単に抜けると同時に、抜けにくいという特色を持つ」と語るのは片原勇社長。1964年に誕生した『先端取替式回転センター』は半世紀以上の歴史を持ち、二輪や四輪などの部 […]






