2022年5月25日(水)

健保を設立
トラスコ中山

 トラスコ中山は4月1日、独自の健康管理を促進するため、単一健保組合の「トラスコ中山健康保険組合」を設立した。

 組合健保にすることで、人間ドックの助成や、保険事業を独自運営できる。さらに、発足時は現在と同じ9・9%の保険料率だが、将来的には低くすることも可能になるほか、付加給付も任意で実施できるなどの利点がある。

 同社では「社員・家族の健康なくして企業の発展なしとの考えのもと、積極的に社員の健康管理を行いたい」としている。

日本産機新聞 2019年5月9日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

東日製作所 最新カタログ無料配布

ISO6789:2017対応を解説 東日製作所(東京都大田区、03-3762-2451)はこのほど、最新版のカタログ「東日トルク機器総合製品案内」を発刊した。紙、PDFのダウンロード、電子カタログに対応し、いずれも無料で […]

東和コーポレーション 食品工場向けロボ専用手袋

防水性や環境性を向上 手袋メーカーの東和コーポレーション(福岡県久留米市、0942-32-8355)は、ロボット専用グローブ「ロボグローブ」シリーズから、国際ロボット展で披露した食品工場向けの「ロボカバー」((写真)と「 […]

大喜産業 AMRを複数台管理

複数ロボ間で指令の優先順位を選択 大喜産業(大阪市西区、06-6541-1987)は自律走行搬送ロボット(AMR)である『MiR』の運行管理を行う「MiR Fleet」の提案を強化している。最適化されたロボットトラフィッ […]

トピックス

関連サイト