可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
情報プラス
タンガロイ 木下聡社長
4つの過去最高

「東芝時代も含めて過去最高を記録できた」。そう話すのはタンガロイの木下聡社長。金額は明らかにしていないが、2018年の売上高は対前年比11%伸び、過去最高となった。しかも、それは売上高だけではない。
新製品の発表件数も18年は47件で過去最高。生産実績も同様だ。横浜市の物流センターに自動倉庫を増設するなど、在庫も最高となった。売上、開発、生産、在庫の4つの部門で過去最高を記録したわけだが「アクセルを緩めるつもりはない」とさらに加速させる。
足元の景況を懸念する声もあるが「我々の力で環境を変えることはできない。できるのは適応した事業を展開することだけ」と意に介さない。重要なのは「付加価値の高い商品をどれだけ提供できるかだ」とし、今年も35の新製品の発表し、19年は売上高10%増をめざす。
日本産機新聞 2019年5月9日
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