2026年3月6日(金)

健保を設立
トラスコ中山

 トラスコ中山は4月1日、独自の健康管理を促進するため、単一健保組合の「トラスコ中山健康保険組合」を設立した。

 組合健保にすることで、人間ドックの助成や、保険事業を独自運営できる。さらに、発足時は現在と同じ9・9%の保険料率だが、将来的には低くすることも可能になるほか、付加給付も任意で実施できるなどの利点がある。

 同社では「社員・家族の健康なくして企業の発展なしとの考えのもと、積極的に社員の健康管理を行いたい」としている。

日本産機新聞 2019年5月9日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

「全国製造工場名鑑 甲信越・北陸編」 3月に発刊

日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]

monolyst AIセールスプラットフォームに価格の自動出し分け機能

商流ごとの掛け率設定も自動化 スタートアップのmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、同社が提供する機械工具商向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」に価格設定を自 […]

山善 ロジスEC関東を新設 家庭機器の物流体制強化へ

山善は、家庭機器事業部のEC専用の新たな物流拠点「ロジスEC関東」(埼玉県白岡市篠津3110‐1)を新設。今年4月の本格稼働開始を予定している。 家庭機器事業部においては、オフィス・店舗向けECサイトの「山善ビズコム」や […]

トピックス

関連サイト