機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
L型レンチ80点発売
ベッセル

独自の鋼材、全身焼入れ
ベッセル(大阪市東成区、06・6976・7771)は、オリジナルの鋼材を採用し全身に焼入れを施したL型レンチ8シリーズ・80点を発売した。
六角穴用は本締めできるボールポイント形状で、最大傾き角38度。短軸仕様は狭いところでも指が入る曲げ角度95度。
奥まったところに効果的な長軸仕様はボールポイント側の軸を長くしたロングタイプとエクストラロングタイプを用意した。
ボールエンドトルクスは斜めからの早回しができる最大傾き角25度。いじり止めトルクスはトルクスネジを傷めることなく正確にフィットする。
日本産機新聞 2019年3月20日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






