2026年7月27日(月)

廣田副社長が 社長に
ツバキ・ナカシマ

 

ツバキ・ナカシマ(奈良県葛城市、0745・48・2891)は、3月22日付けで廣田浩治代表執行役副社長が代表執行役社長COOに就任すると発表した。髙宮勉代表執行役CEOは代表執行役会長CEOに就く。

 廣田氏は1951年生まれ、三重県四日市市出身。76年日産自動車、96年欧州日産自動車会社ゼネラルマネージャー、2003年橋本フォーミング工業(現ファルテック)理事、08年ナイルス常務、14年ツバキ・ナカシマ常務執行役CAO、18年取締役兼代表執行役副社長。

日本産機新聞2019年3月1日号

[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

【特集:商社トップインタビュー】各社に聞く、今年力を入れること②

人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]

テヅカ・三橋 大輝常務「中計達成に向け実行の年」【特集:商社トップインタビュー】

プライベートAIの構築も –今年注力することは。 2029年度に売上高125億円を目標とする中期計画達成に向け、施策を一歩ずつ進める。1年目の昨年は、社内の意識改革のため会社方針を営業・間接の各部署へ落とし込 […]

鳥羽洋行・遠藤 稔社長「新商材の育成と開発」【特集:商社トップインタビュー】

鳥羽洋行・遠藤 稔社長「新商材の育成と開発」【特集:商社トップインタビュー】

AMRや協働ロボットに注力 –今年の景況をどう見ますか。 昨年は主力の一つの自動車業界が停滞し、自動車部品向けは厳しい状況が続いたが、第4四半期からAI向けだけでなく、パソコンなどの民生品向けの半導体が回復し […]

トピックス

関連サイト