アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
廣田副社長が 社長に
ツバキ・ナカシマ

ツバキ・ナカシマ(奈良県葛城市、0745・48・2891)は、3月22日付けで廣田浩治代表執行役副社長が代表執行役社長COOに就任すると発表した。髙宮勉代表執行役CEOは代表執行役会長CEOに就く。
廣田氏は1951年生まれ、三重県四日市市出身。76年日産自動車、96年欧州日産自動車会社ゼネラルマネージャー、2003年橋本フォーミング工業(現ファルテック)理事、08年ナイルス常務、14年ツバキ・ナカシマ常務執行役CAO、18年取締役兼代表執行役副社長。
日本産機新聞2019年3月1日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






