2026年3月2日(月)

情報プラス+
平岡特殊硝子製作 平岡泰社長

着眼大局着手小局

平岡特殊硝子製作
平岡 泰 社長

○…「毎週、会議で『1分間スピーチ』をしている」と話すのは、工業用ガラスの加工を手掛ける平岡特殊硝子製作の平岡泰社長。自身も含め、出席する営業や現場社員のうちのひとりが4大紙や日経新聞で関心を持った記事について感じたことを話す。

 ○…インターネットニュースが普及し近年、若い社員の多くが新聞を読まなくなった。「その人の興味や趣味趣向で検索の対象が偏りがちなネットだけでは、得る知識も偏るのでは。社会人として社会全体の大きな動きを知って欲しい」と、5年前に始めた。

○…経営で心掛けているのが、「着眼大局着手小局」。社会の動きや物事は大きな視点から見て、改革で手を付けるのは小さなことから。「1分間スピーチもその1つ。やり続けることで会社がレベルアップし、いずれそれが事業をさらに伸ばす力となる」。

日本産機新聞2019年2月1日号

[ コラム ][ 情報プラス+ ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

大阪ユニークソリューションフェアが開催 3月5日・6日 インテックス大阪で

その手があったか! 現場の「困った」を「よかった」に変える 工作機械、周辺機器をはじめとする最新の設備・システムが一堂に会する「2026大阪ユニークソリューションフェア」が、3月5日(木)・6日(金)の2日間、インテック […]

大阪ユニークソリューションフェア 注目8社の出展製品

大阪ユニークソリューションフェアでは、人手不足、環境対応などユーザーが直面する多くの社会課題に対応する自動化や省人化、省エネなどと共に、競争力強化を実現する新しい提案・ヒントが多数披露される。中でも特に注目したい8社の提 […]

ロボット加工技術研究会 会員8社が語るロボット加工の可能性

技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]

トピックス

関連サイト