大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
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平岡特殊硝子製作 平岡泰社長
着眼大局着手小局

平岡 泰 社長
○…「毎週、会議で『1分間スピーチ』をしている」と話すのは、工業用ガラスの加工を手掛ける平岡特殊硝子製作の平岡泰社長。自身も含め、出席する営業や現場社員のうちのひとりが4大紙や日経新聞で関心を持った記事について感じたことを話す。
○…インターネットニュースが普及し近年、若い社員の多くが新聞を読まなくなった。「その人の興味や趣味趣向で検索の対象が偏りがちなネットだけでは、得る知識も偏るのでは。社会人として社会全体の大きな動きを知って欲しい」と、5年前に始めた。
○…経営で心掛けているのが、「着眼大局着手小局」。社会の動きや物事は大きな視点から見て、改革で手を付けるのは小さなことから。「1分間スピーチもその1つ。やり続けることで会社がレベルアップし、いずれそれが事業をさらに伸ばす力となる」。
日本産機新聞2019年2月1日号
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
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