2026年1月28日(水)

電動工具が40周年
パナソニック・エコソリューションズ社

記念モデル4種

 

ハンマードリルやクリーナー

 パナソニック・エコソリューションズ社(大阪府門真市、06・6908・1131)は、自社ブランドの電動工具を発売して今年で40周年となるのを記念し、ハンマードリルやクリーナーなどの特別モデルを発売した。

 スティックタイプのインパクトドライバーとドリルドライバーを合わせた充電式の4機種。ボディにシックなブラックを、ブランド名や40周年のロゴマークなどにゴールを配色した。

 ハンマードリルには深さアジャスターに装着できる水平器、クリーナーには収納ケース、インパクトドライバーとドリルドライバーにはビット2本(ゴールド)を無料でつけ、数量限定で販売する。

 

 同社(当時松下電工)はモータと電池の技術を生かし1979年、自社で初のカドミウム電池の充電工具を発売。その後はリチウムイオンなど大容量の電池パックやトルク制御機能付きなど新型の工具を次々と発表している。

日本産機新聞2019年1月20日号

 

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ][ 電動・空気工具 ] カテゴリの関連記事

どうなる2026年 メーカー5社新春座談会(後半)

前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]

2026トップ年頭語録【1】

日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]

2026トップ年頭語録【2】

日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]

トピックス

関連サイト