2026年1月3日(土)

生産額見通しを上方修正 機械工具工業会

前年度比8%増に

 日本機械工具工業会(牛島望会長・住友電気工業専務取締役)はこのほど、2018年度の切削工具生産額の見通しが5108億3200万円から5210億3400万円(前年度比8%増)になるとの見通しを発表した。

 上期はダイヤ・CBNの伸び率が大きかったため、2521億2300万円から2566億6500万円(前年同期比9.2%増)に上振れするとみている。

 下期は足元の業況が非常に好調な上、今後も継続するとみられることから、下期の生産額も改訂し、従来の2587億1000万円から2643億6900万円(前年同期比6.8%増)になると予測している。

日本産機新聞 平成30年(2018年)11月5日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

構造の変化に挑む年

「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]

情報は未来を描くツール【現場考】

共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]

山善・山本猛夫記念奨学基金 今年は4名を認定

山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]

トピックス

関連サイト