日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
山善 上嶋 彩香さん
自由さが商社の魅力
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.21
山善 上嶋 彩香さん
就活は商社一本。その訳は「決まったものを売るのでなく自由に動け、自由にビジネスができそうな気がした」からだ。

研修で興味を持ったのは工作機械。「マザーマシンって何だ?」。知らない世界のほうが楽しそうだと生産財部門を希望し、今春よりロボットを扱う部隊に。ものづくりの現場を日々訪問し、ロボットや自動化ニーズのヒアリングを重ね、ソリューション営業を行っている。ロボットのティーチングは当然、近くインストラクター講習も受けるなどスキル向上に余念がない。
今は「現場に行けるのが楽しい」。最近も「化粧品業界に行きたい」と手を挙げ、新分野も開拓中だ。「中小企業はこれからロボットの導入が進むので一緒に成長していけるのがワクワクする」とも。
入社した年は女性総合職積極採用の第一期生。先輩からも「動いてマイナスになることはない」とエールを受ける。
自身も「やる限り、いずれは管理職を目指したい」と今は現場を飛び回る日々だ。
日本産機新聞 平成30年(2018年)10月20日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






