日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]
東日製作所 トルクレンチ刷新
全自動と半自動タイプ

東日製作所(東京都大田区、03・3762・2452)はこのほど、半自動と全自動のトルクレンチ4シリーズ(26製品)をモデルチェンジした(写真)。「防振ソケット」に対応したほか、トルクセンサーを内蔵するなど、作業性を向上させた。
刷新した半自動エアトルクレンチ「AC3(高仮締めタイプ)/A3(低仮締めタイプ)シリーズ」は、仮締めをインパクトレンチ、本締めをトルクレンチで行う際に1つの工具で済み、工具を持ち変える必要もなく作業効率が良くなるなどの特長を持つ。今回のモデルチェンジで防振ソケットを使用可能にし、ソケットの振れが少なく、振動騒音も抑えられるようにした。
半自動電動エアトルク「DAC3シリーズ」は、仮締めはブラシレス電動モータで行う。こちらも防振ソケットに対応したほか、モータへの電源供給コードの取り出し方向を横と上の2タイプを揃え、作業性と耐久性を向上させた。
全自動電動式トルクレンチ「DAP2-Rシリーズ」はトルクセンサーを内蔵し、電動モータの回転速度を可変にした。
設定トルクに達すると自動停止して締付けトルクを表示し、弱反転してソケットの食いつきも防止する。また、締付けトルクデータのメモリや出力も可能にした。
日本産機新聞 平成30年(2018年)6月5日号
26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]






