BIG DAISHOWA(大阪府東大阪市、072・982・2312)は、欧州地域の物流、販売の旗艦拠点となる新会社「BIG DAISHOWA Europe」をドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州に設立し、7月から業務を開 […]
ボッシュ 非接触の赤外線サーモ
機械の異常を検知

同社で赤外線サーモグラフィを発売するのは初。「GTC400C」は、熱画像解像度が160×120ピクセルとクラス最高の性能を持ち、細部の異常温度を特定できる。測定温度は既存品が最大250度程度に対し、最大400度まで対応する。
電源は、単3乾電池4本もしくは10.8V同社製充電式バッテリー(別売り)の両方で使用できる。また、Wi‐Fi機能を内蔵しており、測定画像をその場ですぐにスマホの専用アプリに転送することもできる。
今まで赤外線サーモグラフィは高価で用途が限られていた。しかし、ここ4~5年で価格が低下し、一般ユーザーでも活用できるようになっている。機械のモータやベアリングの発熱部を検知するなど設備点検に活用したり、壁面の断熱異常の確認に使ったり、用途は多岐に渡る。同社は「まだ新しい製品なので、これから色々な使い方がでてくるはず。幅広い分野にアピールしたい」。
同社では近年、距離計や探知機などの計測機器のラインアップを拡充しており、赤外線サーモグラフィもその一つ。「今後はニーズに合わせて、品揃えの強化を図っていく」としている。
日本産機新聞 平成30年(2018年)5月5日号
山善の関西地区主要販売店が主催する「2026大阪どてらい市」が、7月9日から7月11日の3日間、『現場の「困った」を「なるほど」に!』をテーマに、インテックス大阪6号館(大阪市住之江区)で開催された。 開幕に先立ち開会式 […]
相互の理解を深める好機 入社以来40年にわたり、工場の自動化に携わってきた生産技術者にエンジニアリング会社を選ぶ際の極意を聞いた。「自社でどうしていいか分からない難しい技術を相談した際に『(前向きに検討していてもできるか […]






