デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
京セラインダストリアルツールズ
コード脱着式ディスクグラインダーを発売
電源コードを一本化
京セラインダストリアルツールズ(広島県府中市、0570・666・787)は3月下旬、コード脱着式ディスクグラインダーの7モデルを発売した。業界初の本体から電源コードの取り付け/取り外しができ、1本の電源コードで複数台を利用ができ、製品の取り替え作業を容易にし、コードの絡まりによる作業遅延の発生を抑制することで、作業効率の向上や怪我のリスク低減が期待できる。
製品は握り径52㎜と56㎜を用意し、ギヤヘッドの高さを従来品より低い56㎜に設計したことで、研磨できなかった狭所部にも対応し、操作性の向上を図ったほか、故障の原因である粉じんの侵入もベアリング部にラビリンス構造を採用し、モータ部の0.161㎜の格子目メッシュフィルターで粉じんの侵入を防ぐ。なお、リョービ販売は4月1日から京セラインダストリアルツールズに社名変更した。
日本産機新聞 平成30年(2018年)4月5日号
複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]
ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]







