ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
デンソーウェーブ インターフェースを開発
バンダイと共同
デンソーウェーブ(愛知県知多郡阿久比町、0569・49・5014)は昨年11月28日、人協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」専用のユーザーインターフェース「CobottaWorld(コボッタワールド)」をバンダイナムコエンターテインメントと共同で開発。11月29日から受注を開始したコボッタに搭載していく。
コボッタワールドはガイド役のキャラクター「Cobitto(コビット)」の指示に合わせ、直観的な操作をするだけで、簡単に早くロボットに仕事を覚えさせることができる。いくつかの代表的な仕事は、「動く」、「探す」、「掴む」など基本的なアイテムで構成され、そのパラメーターや設定を変更するだけで仕事させることができるほか、それらアイテムを自由に追加、編集することで新たな仕事を作成することも可能だ。同社はロボットプログラミングの専門知識がなくても簡単に扱えるロボットを目指し、将来オフィスで働くビジネスパーソンもユーザー対象に想定している。推奨使用環境はAndroidタブレット(8インチ以上)、価格は無償。入手方法は同社会員サイトからダウンロード。
日本産機新聞 平成30年(2018年)1月20日号
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