2026年10月8日(木)

ジーネット名古屋支社 中部機械加工システム展開催
3月16・17日、ポートメッセなごや

中部機械加工システム展 ジーネット名古屋支社(名古屋市中村区、052・459・5920)の有力販売店が主催する「2018中部機械加工システム展」が、3月16・17日の2日間、ポートメッセなごや第3展示館で開催される。

 テーマは「生産性向上と省エネ・高精度加工のご提案」で、機械加工に焦点を絞り、最新鋭の工作機械や切削工具、ツーリング、治具、周辺機器などが出展される。

 各展示ブースには、「かんたん解決パネル」を据え、想定する課題と解決提案をわかりやすく紹介し、実機で体感できる。今回は、特設コーナーとして「インライン測定・ラインサイド測定の生産性向上対策」「システムインテグレータ(SIer)・ロボットシステム」「バリ取り・面取り加工の生産性向上対策」「機械保全の省力化対策」「製造ライン機器(搬送・ポカヨケ)の省力化対策」の関心の高い5コーナーを設け、来場者に気づきをから解決策までを集中的に提案する。

 システムインテグレータとしては、ジーネットが共同出資するロボットテクニカルセンターのほか、五十鈴電業(インラインアプリ)や近藤製作所(ロボガントリー)、テクノ21グループ(ロボットアーム)、豊岡販売(バリ取りロボット)などが出展する予定。

 監視カメラなどセキュリティシステムも出展する。

 簡単にユーザー管理ができるユーザーサポートシステムの活用により、後日の来場者フォローも確実に行える仕組みだ。

 出店予定メーカーは180社、集客目標は4000人。

日本産機新聞 平成30年(2018年)1月20日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

正しい問いを考える【現場考】

AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]

記事ジャンル

関連サイト