産業用ロボットの最新技術が披露されたロボットテクノロジージャパン2026。注目が集まったのは指示や決まりに頼らず自ら状況を判断して動く自律型ロボット。その進化を支えるのは頭脳や手、目の役割を担う人工知能(AI)やハンド、 […]
ジーネット名古屋支社 中部機械加工システム展開催
3月16・17日、ポートメッセなごや
ジーネット名古屋支社(名古屋市中村区、052・459・5920)の有力販売店が主催する「2018中部機械加工システム展」が、3月16・17日の2日間、ポートメッセなごや第3展示館で開催される。
テーマは「生産性向上と省エネ・高精度加工のご提案」で、機械加工に焦点を絞り、最新鋭の工作機械や切削工具、ツーリング、治具、周辺機器などが出展される。
各展示ブースには、「かんたん解決パネル」を据え、想定する課題と解決提案をわかりやすく紹介し、実機で体感できる。今回は、特設コーナーとして「インライン測定・ラインサイド測定の生産性向上対策」「システムインテグレータ(SIer)・ロボットシステム」「バリ取り・面取り加工の生産性向上対策」「機械保全の省力化対策」「製造ライン機器(搬送・ポカヨケ)の省力化対策」の関心の高い5コーナーを設け、来場者に気づきをから解決策までを集中的に提案する。
システムインテグレータとしては、ジーネットが共同出資するロボットテクニカルセンターのほか、五十鈴電業(インラインアプリ)や近藤製作所(ロボガントリー)、テクノ21グループ(ロボットアーム)、豊岡販売(バリ取りロボット)などが出展する予定。
監視カメラなどセキュリティシステムも出展する。
簡単にユーザー管理ができるユーザーサポートシステムの活用により、後日の来場者フォローも確実に行える仕組みだ。
出店予定メーカーは180社、集客目標は4000人。
日本産機新聞 平成30年(2018年)1月20日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]






