アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
【ウェブ限定】ウルトラバラマンU2BM―トーヨーコーケン
新型エアバランサ
重量設定せずに作業可能

トーヨーコーケン(東京都台東区、03・5857・3161)はこのほど、ワークの重量設定をしなくても作業が可能なエアバランサ「ウルトラバラマンU2BMシリーズ」を発売し、好評を得ている。
制御方式を一新し、「オートバランス制御」を搭載。従来は、ワークの重量によってエアの制御が必要だったが、内蔵したセンサでワークの重量を検出し、自動で吊り上げ力を調節できるため、重量設定せずに作業することができる。また、吊り上げ中にワーク重量が変化する作業にも対応する。
操作盤には、タッチパネルを標準装備。スイッチがないため、操作ミスを減らすことができるなど、作業の安全性の向上や操作の簡易化を実現した。従来に比べ、オペレータ教育も容易になった。製品ラインアップは、アタッチメントを水平に保つダブルリンク型と、フックなどを用いるシングルリンク型の2種類で、可搬重量は22~138kgまでをそろえる。
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






