管理職について考える現場考。これまで経営者が求めることなどを書いてきた。では部下は管理職に何を求めているのだろう。メーカーや商社の営業や業務の社員に尋ねてみた。最も多かったのが「事業方針に基づいて組織(所属する部や課)が […]
今野製作所 本体重量従来比1/5の
リフティングジャッキを発売

今まで爪部許容荷重が15tのジャッキは、本体重量が約50㎏と重く、扱いづらいことが課題だった。そこで、本体設計を大幅に見直し、5分の1の10㎏まで軽量化。作業性が向上するほか、作業者の負担を軽減できる。
低床化も実現した。従来品は最少でも32㎜のすき間からしか持ち上げることができなかったが、新製品は9.5㎜のすき間から最大で67.7㎜まで持ち上げることが可能。
また、「ステップブロック」という器具で爪部の厚みを増やすことができ、ストロークの無駄を省き、作業効率が向上する。
8月期決算の同社では、今年度から多様化するユーザーニーズに対応するために商品ラインアップの見直しを進めている。今年度はリフティングジャッキに加え、爪付きジャッキや油圧シリンダシステムなど多数の新製品を市場投入する予定。業務本部の高倉悟主査は「スピード感を持って、製品開発に取り組む」としている。
日本産機新聞 平成29年(2017年)11月20日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ][ 製品 ][ 運搬・建設機器 ] カテゴリの関連記事
100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]






