ある展示会で、デッサンやワークなどを撮影するだけで、AIが3次元モデルを作成してくれるというソフトを見つけた。同製品を扱う代理店の担当者は「デジタル上で形状を見ながら話ができるので、商談や打ち合わせの効率化に使える」と製 […]
今野製作所 本体重量従来比1/5の
リフティングジャッキを発売

今まで爪部許容荷重が15tのジャッキは、本体重量が約50㎏と重く、扱いづらいことが課題だった。そこで、本体設計を大幅に見直し、5分の1の10㎏まで軽量化。作業性が向上するほか、作業者の負担を軽減できる。
低床化も実現した。従来品は最少でも32㎜のすき間からしか持ち上げることができなかったが、新製品は9.5㎜のすき間から最大で67.7㎜まで持ち上げることが可能。
また、「ステップブロック」という器具で爪部の厚みを増やすことができ、ストロークの無駄を省き、作業効率が向上する。
8月期決算の同社では、今年度から多様化するユーザーニーズに対応するために商品ラインアップの見直しを進めている。今年度はリフティングジャッキに加え、爪付きジャッキや油圧シリンダシステムなど多数の新製品を市場投入する予定。業務本部の高倉悟主査は「スピード感を持って、製品開発に取り組む」としている。
日本産機新聞 平成29年(2017年)11月20日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ][ 製品 ][ 運搬・建設機器 ] カテゴリの関連記事
6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]






