北陸で最大規模の工作機械や工具、機器の展示会「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」(主催:石川県鉄工機電協会)が5月14~16日、石川県産業展示館(石川県金沢市)で開催される。269社・団体が出展し、自動化 […]
Joyful喜一HD グループ3社の物流・システム
最適化する部門新設

Joyful喜一ホールディングス(大阪市西区、06・7176・7771)は、機械工具を販売するグループ会社3社(喜一工具、エスコ、小川善)の、物流と受発注システムの全体最適化を推進する「グループシステム物流部」を新設した。
グループ会社3社は、物流と受発注システムを一部で兼用したり、独自で運営したりしている。グループシステム物流部は、これを統廃合するなどして効率化できる方法を検証する。
物流と受発注システムの全体最適化は、ユーザーや工具販売店が効率よく商品を調達できるようにするのが目的。1社から他の2社の取扱商品も注文でき、一度に届くようにする。
同社は全体最適化の一環として今年1月、埼玉県久喜市にグループ会社3社が共同運用する物流センターを新設している。
3社は、喜一工具が卸売、エスコがカタログ販売、小川善が直需販売。取扱商品点数は現在、喜一工具が40万点、エスコが10.5万点。
日本産機新聞 平成29年(2017年)6月25日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ロボットやAI(人工知能)、5軸加工機、脆性材加工工具—。MEX金沢2026にはものづくりの自動化や効率化、品質向上を実現する技術が集まる。全269社のなかから注目6社の出展製品をクローズアップする。 NKワークス 小間 […]
最新の生産技術やトレンド展示 機械工具販売店である山久(滋賀県長浜市、0749・63・6611)は創業95周年記念事業の一環で同社初の総合展示会『YAMAKYU EXPO2026(山久万博2026)』を滋賀県立文化産業交 […]






