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Joyful喜一HD グループ3社の物流・システム
最適化する部門新設

Joyful喜一ホールディングス(大阪市西区、06・7176・7771)は、機械工具を販売するグループ会社3社(喜一工具、エスコ、小川善)の、物流と受発注システムの全体最適化を推進する「グループシステム物流部」を新設した。
グループ会社3社は、物流と受発注システムを一部で兼用したり、独自で運営したりしている。グループシステム物流部は、これを統廃合するなどして効率化できる方法を検証する。
物流と受発注システムの全体最適化は、ユーザーや工具販売店が効率よく商品を調達できるようにするのが目的。1社から他の2社の取扱商品も注文でき、一度に届くようにする。
同社は全体最適化の一環として今年1月、埼玉県久喜市にグループ会社3社が共同運用する物流センターを新設している。
3社は、喜一工具が卸売、エスコがカタログ販売、小川善が直需販売。取扱商品点数は現在、喜一工具が40万点、エスコが10.5万点。
日本産機新聞 平成29年(2017年)6月25日号
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