日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
サンドビック 新たな引き加工を提案
旋削工具「コロターンプライム」
サンドビックは、新旋削加工用工具「コロターンプライム」を発売した。同製品専用バイトホルダと併せて専用チップを開発し、バイトホルダ32品目、チップ15品目を投入した。
コロターンプライムはバイトホルダの切り込み各を25~30度の低角度に設定し、低切込み角度により切りくずを薄くすることで高送り加工が可能になり、加工効率も向上。切れ刃も長く使い、加工の切削負荷・切削熱を分散させることでチップ摩耗を抑制する。
同時に新加工法も提案。従来の押し加工ではチャックの手前やワークの立ち壁など加工できない部分に対し、引き加工による新しい旋削加工方法「プライムターニング」を訴求していく。
日本産機新聞 平成29年(2017年)5月25日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]







