前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
三菱マテリアル
社名ロゴを刷新
黒字でシャープに
三菱マテリアルは4月1日、社名ロゴタイプを新たに制定した。ロゴタイプの刷新は、1990年に三菱金属と三菱鉱業セメントが合併し同社が発足して以来、初めてとなる。
新ロゴタイプは、単一色を基調とした旧ロゴタイプとは異なり、赤いスリーダイヤ(三菱マーク)を使用。また、社名部分は、黒字でよりシャープな文字形状に変更した。
同社は新ロゴタイプについて、「技術力をもってグローバル市場を開拓し、重要経営課題である海外での事業推進の更なる発展を図っていくという企業姿勢を表現した」としている。
日本産機新聞 平成29年(2017年)4月25日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]







