「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
喜一工具でインターン
デニーフェルメイさん
日本の優れた工具 欧州に

営業本部に所属。海外メーカーと連絡したり、商品カタログやチラシをデザインしたり。そんな業務の中で、興味を持つのが日本の優れた工具を探すことや海外商品のニーズを探ること。そのために展示会にも足を運ぶ。
「欧州のユーザーには日本の工具の素晴らしさを 、日本のユーザーには海外商品の素晴らしさ伝えたい」。
オランダ出身。父が工具商社に携わる仕事をしている。母国や英国でのインターンシップも経験したが、「文化が大きく異なる日本に」と、オランダで合弁会社をともに運営する喜一工具を選んだ。
来日は初めて。畳に正座したり、箸を使って食事をしたり。文化の違いに刺激を受け戸惑ったが、中でも驚いたのが日本人の礼儀正しさ。「日々顔を合わせる親密な仲でも丁寧に挨拶をする。オランダ人はもっと気軽な挨拶しかしない。日本で学んだ礼儀正しさも、これからの人生に活かしていきたい」。
日本産機新聞 平成29年(2017年)1月15日号
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]
山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]






