2026年8月9日(日)

切削工具11月生産・軸受10月生産

切削工具・11月生産

330億9,400万円

切削工具・11月生産 前年同月比4.4%減 前月比0.3%減

 日本機械工具工業会の2016年11月の切削工具生産額は330億9,400万円となった。インサートは前年同月比6.1%減の132億300万円。ドリルは同3.3%増の51億4,500万円、エンドミルは同4.5%減の44億1,700万円となった。

軸受・10月生産

542億1,500万円

軸受・10月生産 前年同月比7.9%減 前月比1.7%減

 日本ベアリング工業会の2016年10月生産額は16カ月連続で前年同月を下回った。玉軸受けは前年同月比4.1%減の283億9,800万円となった。ころ軸受は同12.0%減の245億7,900万円となった。

日本産機新聞 平成29年(2017年)1月15日号

暑中号特別企画 機械工具販売店の人材採用・育成戦略

機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]

三共精機「Uターン学生の採用に力」【特集:機械工具販売店の人材採用・育成戦略】

「2027年4月入社は現時点で2名決まった。挑戦する気持ち、自己の成長を目指す若手の採用を強化したい」と話すのは経営戦略室の池ノ上理沙氏。今年4月から東京オフィスに採用拠点を設け、地方の若者が東京へ進学し、再び故郷に戻っ […]

コハラ「技術者が10年で6倍に」【特集:機械工具販売店の人材採用・育成戦略】

ユーザーのベテランと若手を採用 営業を強化するのか、技術力を鍛えるのかー。企業の戦略や方針によって必要な人材や育成方法は異なる。コハラは「システムインテグレーター(SIer)機能を持つ」という明確な方針の元、積極的に人材 […]

トピックス

関連サイト