「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
M&Aで事業継承学ぶ
神機協三支部交流会
神奈川県機械器具機材商業協同組合(高島伸一理事長)は11月26日、横浜市中区のローズホテル横浜で、川崎、横浜、西部の三支部合同の交流会を開いた。会員企業ら約50人が出席し、講演会を通じ、M&Aを活用した事業継承の方法などについて学んだ。
M&Aキャピタルパートナーズの十亀洋三取締役が「大変な時代を生き抜くための友好的なM&A活用法」をテーマに講演。友好的にM&Aを進めることで、売る企業も永続性や成長、従業員の雇用安定が見込めるほか、買う側も未来の時間が買えるなどの利点があるなど、M&Aを事業継承の選択肢として、活用できると話した。
今回の勉強会を企画した金沢邦光副理事長は、今回の講演の目的について「継承時期を迎えている企業も多いなか、M&Aもこうした方法の一つだと考えることも必要かもしれない。その実情を知る機会になれば」と話していた。
日本産機新聞 平成29年(2017年)1月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]
山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]






