気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
創造と実行の年
急いては事を仕損じる

2017年はどうか。トランプ新大統領の政策展開が気になる。欧州は選挙が相次ぐ。為替相場は?原油価格は?…など先行き不透明なままスタートすることになる。おそらく、世の中はめまぐるしく変化するだろう。日本では少子高齢化も変化要因のひとつだ。働き方が変わる。生き残っていくには、その変化に対応し、自ら変わっていかなければならない。


機械を動かすのも、ロボットを動かすのも、プログラムを組むのも、また得意先と交渉するのも、トラブルが起きた時に対処するのも、問題を起こしたときに謝るのも…すべて人にある。今、事業継続計画つまりBCPが注目されているが、これも人がいなければできない。人が主人公(主役でもいいか)なのである。

政府は「働き方改革」を推進している。まず発想改革をしなければいけないようだ。目標を達成するまでは労働時間無視で仕事をするのでなく、「考える葦」であるべきだ。多角的に考えることができる人材が増えたら、自然に仕事の効率も業績も上がるように思うのだが…。
日本産機新聞 平成29年(2017年)1月5日号
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






