岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪 […]
創造と実行の年
急いては事を仕損じる

2017年はどうか。トランプ新大統領の政策展開が気になる。欧州は選挙が相次ぐ。為替相場は?原油価格は?…など先行き不透明なままスタートすることになる。おそらく、世の中はめまぐるしく変化するだろう。日本では少子高齢化も変化要因のひとつだ。働き方が変わる。生き残っていくには、その変化に対応し、自ら変わっていかなければならない。


機械を動かすのも、ロボットを動かすのも、プログラムを組むのも、また得意先と交渉するのも、トラブルが起きた時に対処するのも、問題を起こしたときに謝るのも…すべて人にある。今、事業継続計画つまりBCPが注目されているが、これも人がいなければできない。人が主人公(主役でもいいか)なのである。

政府は「働き方改革」を推進している。まず発想改革をしなければいけないようだ。目標を達成するまでは労働時間無視で仕事をするのでなく、「考える葦」であるべきだ。多角的に考えることができる人材が増えたら、自然に仕事の効率も業績も上がるように思うのだが…。
日本産機新聞 平成29年(2017年)1月5日号
機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]
ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]






