26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
創造と実行の年
急いては事を仕損じる

2017年はどうか。トランプ新大統領の政策展開が気になる。欧州は選挙が相次ぐ。為替相場は?原油価格は?…など先行き不透明なままスタートすることになる。おそらく、世の中はめまぐるしく変化するだろう。日本では少子高齢化も変化要因のひとつだ。働き方が変わる。生き残っていくには、その変化に対応し、自ら変わっていかなければならない。


機械を動かすのも、ロボットを動かすのも、プログラムを組むのも、また得意先と交渉するのも、トラブルが起きた時に対処するのも、問題を起こしたときに謝るのも…すべて人にある。今、事業継続計画つまりBCPが注目されているが、これも人がいなければできない。人が主人公(主役でもいいか)なのである。

政府は「働き方改革」を推進している。まず発想改革をしなければいけないようだ。目標を達成するまでは労働時間無視で仕事をするのでなく、「考える葦」であるべきだ。多角的に考えることができる人材が増えたら、自然に仕事の効率も業績も上がるように思うのだが…。
日本産機新聞 平成29年(2017年)1月5日号
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






