アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
切削工具8月生産・軸受8月生産
切削工具・8月生産
350億9,800万円
経済産業省機械統計の2016年8月機械工具生産総額は、8カ月連続で前年同月を下回った。超硬切削工具は前年同月比0.1%増の210億1,400万円、特殊鋼切削工具は同2.2%増の68億2,800万円となった。
軸受・8月生産
481億4,600万円
日本ベアリング工業会の2016年8月生産総額は14カ月連続で前年同月を下回った。玉軸受は前年同月比0.2%減の248億2,400万円と16カ月連続で減少。ころ軸受は同220億9,000万円と12カ月連続で減少となった。
日本産機新聞 平成28年(2016年)11月5日号
[ 日本産機新聞 ][ 統計データ(日本産機新聞) ] カテゴリの関連記事
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]








