2026年3月29日(日)

工作機械8月受注・切削工具7月生産

工作機械・8月受注

980億5,800万円

工作機械・8月受注 前年同月比8.4%減 前月比6.1%減
 日本工作機械工業会の2016年8月受注総額は、4カ月ぶりに1,000億円割れとなった。内需は前年同月比9.7%減の431億1,900万円と7カ月連続で前年を下回った。外需は同7.4%減の549億3,900万円となった。

切削工具・7月生産

377億4,800万円

切削工具・7月生産 前年同月比8.4%減 前月比3.7%減
 経済産業省機械統計2016年7月の機械工具生産総額は7カ月連続で前年同月を下回った。超硬切削工具は前年同月比4.5%減の227億円、特殊鋼切削工具は同2.6%減の73億500万円、超硬チップは同5.4%減の112億8,500万円。

日本産機新聞 平成28年(2016年)10月5日号

ポケGプレゼント!! インターモールド2026の見どころをチェック&会場巡りの計画を立てたい方はお申し込みください‼︎【申込み締切:3/31】

日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]

ようこそ期待のニューフェイス 機械工具商各社、今年の新卒採用状況は

本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]

フクダ精工  岩崎秀明社長 「瞬発」時代の変化に柔軟に

開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]

トピックス

関連サイト