日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
山善がロジス東京を移転
業務委託し物流効率化


ロジス東京は、生産財の物流拠点として事業を展開していたが、大型商品や小型商品など取扱品目によって最適な立地や配送・保管方法などが異なるため、より効率的な運営方法を模索。また、ロジス東京は20年以上稼動していたため、老朽化も問題となっていた。
今回の3PL化により、リードタイムの短縮やより専門性の高い業務の提供など、グループの目指す物流業務の付加価値化が図る。また新ロジス東京は、主要取引先が多く集中している地域に位置し、トラックターミナルも近いため、より顧客ニーズに即した対応が可能となる。
ロジス東京の移転後の予定は次の通り。
▽新ロジス東京:東京都大田区東海4‐5‐18
稼動開始日:5月6日㈮
取扱商品:小型商品など
▽ロジス野田:千葉県野田市西三ケ尾340‐13
稼働開始日:3月22日㈫
取扱商品:大型商品など
日本産機新聞 平成28年(2016年)5月15日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






