デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
サンドビックがミーリング拡販
第2弾にコロミル745
小型MCの生産性向上
サンドビック(名古屋市名東区、は今年、ミーリング製品の拡販を目指す。第2弾として、5月2日にポジの切削アクションを可能にした両面14コーナマルチエッジ正面フライスカッター「コロミル745」を発売し、拡販につなげる。
通常軸方向、径方向ともネガのカッターは両面チップが使える利点を持つが、切りくずつまり、高い動力、大きな切削音が問題だった。「コロミル745」はこれらの問題を解決する14コーナマルチエッジ正面フライスカッター。切れ刃傾き角をポジに大きく取ることと、シャープな切れ刃で、つるまき状の切りくずを生成し、切れ味の良い切削、静かな切削音がネガのカッターにも関わらず可能となる。低い動力で加工できるため、小型マシニングセンタでも切込みを大きくし、大幅にサイクルタイムを低減できる。剛性の低い加工ではビビりが問題となるが、ユニークな不等ピッチで問題を解決するほか、チップ位置を径方向に補正することで、切りくず厚みが一定となり、安定したチップ寿命が得られ、コーナ当たりのコストパフォーマンス性に優れる。
日本産機新聞 平成28年(2016年)5月15日号
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ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]






