2026年4月15日(水)

関作協組が情報交換会

関作ビジョン推進へ

関作P_R

 関西作業工具協同組合(川上喜八郎理事長・東邦工機社長)は9月16日、大阪市のシティプラザ大阪で、正副理事長会と情報交換会を開いた。「関作ビジョン」の推進に向け、プロジェクトチームを立ち上げていくことなどを確認した。
 同組合は今春に作業工具業界の発展を促すべく、関連情報の提供や製品のPRなどを行う「関作ビジョン」を策定。これに基づき、中長期の事業を進めていくことを決めていた。16日の役員会では、具体的な推進方法を確認。プロジェクトチームの発足や、課題を大小に分類して事業を進めていくことなどを議論した。
 川上理事長は「組合各社の最大公約数の課題を見つけ、取り組んでいく。また、会員の負担にならない様に、長く有効に機能していくことを目指したい」と話した。

日本産機新聞 平成27年(2015年)9月25日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

自動化システムの祭典 ロボットテクノロジージャパンが開幕へ 4万5000人の来場見込む

6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]

アイゼン 脆性材の試験加工体制を強化 半導体需要に応える

ジルコニア、窒化アルミも加工 精密ピンゲージ、ダイヤモンドやCBN工具を手掛けるアイゼン(滋賀県東近江市、0748・45・5100)はこのほど、セラミックスなど脆性材料のテスト加工現場にファナックの30番加工機であるロボ […]

特集:今年の戦略商品③ メーカー各社が拡販に注力する製品を紹介

サンコーインダストリー LOCK ONE(ロックワン) ボルト・ナットの緩みや脱落を防ぐスプリング。スプリングの緊縮力により、ねじの戻ろうとする力と外れる方向への力を同時に抑えることで、高い緩み止め効果を発揮する。ソケッ […]

トピックス

関連サイト