機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]
新社長に聞く 2014 (イスカルジャパン 小宮信幸社長)
20年前、高橋進前社長と二人でイスカルジャパンを立ち上げた。創業時から営業本部長として、人材採用、育成や流通網の整備などあらゆる経験を共有し、方針も二人で決めてきた。だから「社長交代したからといって変わることは何もない」と言い切る。

東京電気通信大学機械工学科卒。
昭和47年池貝鉄工入社、同51年京セラ入社、
平成6年イスカルジャパン設立、同年取締役営業本部長、昭和23年東京都出身。
変わらないこと。それは「切削工具を通じて顧客の生産性を向上させる」ことだ。創業20年経った今、むしろその重要性は増し、難しくもなっている。「昔は新しい工具を試そうというユーザー様も多かった。しかし今は時間がない。だから、こちらから(生産性向上の結果を出した)テスト品を出しますよ」とまで提案しなくてはならないからだ。
親会社のIMCグループのジェイコブ・ハルパスCEOとも創業以前から30年以上の付き合いで、関係も良好だ。だがハルパスCEOからはタンガロイや、同時に社長に就いたテグテックジャパンなどグループ全体で日本市場シェアトップを目指せと厳しい指示も。
しかし、拙速に攻めるつもりはない。なぜなら「切削工具の改善は時間がかかる」からだ。「顧客の加工条件は全て異なる。だから、生産性を上げるには最終的にはユーザー様一件、一件に細やかに提案していくしかない」と、地道に生産性向上を訴えていく考えだ。
日本産機新聞 平成26年(2014年)2月25日号
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]
機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]






