機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]
三菱日立ツール4月に発足
三菱マテの増田氏が社長に
三菱マテリアルは、4月1日付で日立ツール(東京都港区)の株式を51%取得して新たに発足する切削工具の新会社を「三菱日立ツール株式会社」とすると発表した。
社長には三菱マテリアル常務執行役員で加工事業カンパニープレジデントの増田照彦氏が就任する。
同社は昨年9月26日に日立金属との間で株式譲渡契約を締結している。これにより超硬製品(切削工具)の事業基盤強化を図る。
増田照彦氏の略歴
1952年生まれ、和歌山県出身、62才。
75年 上智大学外国語学部卒、同年 三菱金属(現三菱マテリアル)入社、03年 三菱マテリアルツールズ副社長、09年 三菱マテリアル執行役員 、10年 執行役員、加工事業カンパニーバイスプレジデント、13年 常務執行役員加工事業カンパニープレジデント。
趣味はエッセイ、水彩画。
日本産機新聞 平成27年(2015年)2月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
工具や治具も自社設計 「他社では加工が困難なセラミックスや石英ガラスなど難加工に取り組み、最適な工具・治具設計から加工条件まで確立しつつある」と語るのは中川翔太社長。2001年の設立以来、脆性材料の精密加工に特化し、マシ […]
大きさ、材質、量…全方位 半導体製造装置などの精密プラスチック部品を手掛けるシティプラスチックは今年3月、本社に6つ目の工場を新設した。これからも新棟を増やしていく計画で、これらの工場で約330台の工作機械をメーカー別に […]







