機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]
ソディックエフ・ティがナノ加工PCD工具
超硬やセラミックを鏡面
ボールやラジアス、1本から受注製作
ソディックのグループ会社ソディックエフ・ティ(横浜市港北区、045・478・0571)はこのほど、10ナノμm以下の微細加工ができるPCD(多結晶ダイヤモンド)工具の受注を開始した。形状によって異なるが価格は1本5~10万円で、1本からでも受け付ける。納期は1~2週間程度を想定している。
ソディックの6軸横走行タイプの放電加工機で工具を製作するほか、米カリフォルニアバークレー校と専用のCAMも共同で開発するなど、グループの技術を結集した。
受注する工具の先端径はφ0・2~1㎜で、ボールエンドミル、六角ラジアスなど様々な形状に対応。超硬合金やセラミックなどの硬脆材に適しており、高い鏡面性や耐摩耗性に優れる。
超硬チップ金型で面粗さ6ナノμmを実現したほか、SUS系のSTAVAXで1900mを1本で加工したことも。
岩瀬聡取締役は「(PCD工具は)誰でも簡単に使える工具ではない。当社のノウハウも同時に提供するので、まずは相談して頂きたい」。
日本産機新聞 平成27年(2015年)8月5日号
ユニソル中日本支社(松吉正訓支社長)の主要仕入先で構成する中日本ユニソル会(風見賢児会長・日東工器中日本支社長)は、6月25日、ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)で2026年度総会を開いた。今年1月1日にユニソル […]
人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]







