アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
スイデンがヒーター
冬物商品に本格参入
スイデンは11月、遠赤外線ヒーター「ヒートスポット」を発売した。工場扇やスポットエアコンなど夏物商品に強いスイデンが冬物商戦に本格的に参入する。
今回発売したヒートスポットは工場や倉庫など、様々な現場で使用出来る。温める広さや場面に合わせて、シングル、ツイン、トリプルのスタンドタイプ4機種をそろえた。
点灯スイッチで消し忘れを防止するほか、転倒時に運転を停止するなど安全に配慮。移動しやすいようキャスターも装備。ツインやトリプルタイプは角度調整もでき、暖房範囲を調整できる。
同社では「シングルやツインなど様々なバリエーションを揃えた。シーンに合わせてお使い頂きたい」としている。
日本産機新聞 平成27年(2015年)12月5日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]







