ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
「関西クラウン工業社」
関西で一番目指す
作業工具や特注の別作工具を手掛ける関西クラウン工業社(大阪府八尾市)の歴史は飲料水用の王冠製造から始まった。1966年にソケットレンチの製造を開始。77年に現在本社のある大阪府八尾市に移転したことをきっかけに「関西クラウン工業社」と社名改めた。
社名は同社のスタートである王冠に由来する。王冠は英語で「CROWN(クラウン)」。王冠とかけて、まずは関西で一番を目指すという目標を込めて「関西クラウン工業社」と名付けた。
同社は異業種交流の一環として、ロボット製作や小型の電気自動車作りなど新事業にも挑戦している。作業工具の枠に留まらず地域に根差し、ものづくりのすばらしさと元気を発信する。
日本産機新聞 平成28年(2016年)8月25日号
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