日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
帝国チャック「チャッキング・ ユア・ハートで感動を」【特集:人手不足時代に対応する工程集約・工程短縮】
薄型UBL/OPA/OPNチャック
顧客ニーズに応じ最高の機能と品質を併せ持つ帝国チャックの『デザインチャック』は「掴んで引き込む」の二面拘束を基本にワークとチャックを密着させ、ビビりを抑制することで難物なワークも高速・高精度な加工を実現し、顧客の加工課題や工程短縮に応える。

「標準チャックは毎度触れ精度の誤差が出やすいが、デザインチャックは一品一様で製作するため、最適な把握で品質の安定につながる」と語るのは取締役営業本部長・中島勇夫氏。これまで15万点を超える実績を基に、ワンチャッキングで工程集約する技術も有する。
「コンビネーションデザインチャック」を使用した一例を挙げると、従来、チャックの把握部を加工するために段取り替えを必要としたが、ワークドライビングセンターと組み合わせることで掴み替えることなく、加工が可能になる。「PDLS(ロングストロークチャック)」は引き込み機能を持ちながら、把握径の異なるワークも爪形状を細工することで段取り替えなく把握できる。「自動偏心チャック」は段取り無しでチャックを偏心させる機構を持ち、同心部と偏心部をワンチャッキングで加工できるため、加工工程を集約できる。

これら全てオーダーメイドで設計できるところに同社の高い技術がある。「チャッキング ユア ハートをテーマに、柔軟な発想で顧客の困り事、要求精度に応え、感動を与えるチャックを造り続けたい」と中島本部長。
日本産機新聞2025年12月5日号
東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」と […]
『プレスの技能が熟練者の引退で途切れる』、『プレス製品全数の品質管理したい』。そんな要望に応えるのがシージーケー(広島市東区、082・261・9235)の超小型精密卓上カシメ機「TOP‐100D」だ。 プレスするとその荷 […]






