5社が業績予想を上方修正 機械工具上場商社の2026年4‐6月期決算は、全社が増収だった(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐6月期、NaITOは2‐4月期)。半導体製造装置向けの設備や工具需要 […]
住友電工・アライドマテリアル タングステンの供給能力を1・5倍に引き上げ
住友電気工業のグループ会社アライドマテリアルは、タングステン粉末や炭化タングステン粉末の供給体制を強化するため、新工場の建設とそれに関連する設備増設に約159億円を投資する。2028年度上期の稼働開始を目指し、製造能力を約1・5倍に引き上げる。
アライドマテリアルの富山製作所から約1㎞の場所に約4万㎡の用地を確保し、新工場を建設する。設備は、タングステンのリサイクルと炭化工程の能力を増強する。
アライドマテリアルは、超硬工具、半導体の回路配線、電子部品の製造に用いるタングステン粉末や炭化タングステン粉末を生産、供給している。これらは世界で供給不足が懸念され、需要増加が見込まれるなか、住友電工グループは安定供給と供給量拡大を図る。
日本産機新聞2026年5月5日号
誰でもAIとロボットに触れ、語り合える場をつくろう——。8月20日、グランフロント大阪北館(大阪市北区)の関西電力エナレッジで「AIロボット持ち込み勉強会」が開かれた。会場にはロボットエンジニアから、ロボットを自作する個 […]
納期遅延が頻発、乱雑な現場、人手も足りないー。そんな工場を数年で立て直した40代の工場責任者に話を聞く機会があった。「当初は何から手を付けてよいか分からない状況だった」という。 まず取り組んだのが現状把握。課題を掴むため […]






