100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
プログラムの自動化【MECT2025総集編】
加工条件や工具選定を自動化 AIベースで最適プログラム生成
機械と協働ロボットを組み合わせたハードウェアの自動化が多く展示された「MECT2025」。今回はそれに加え、加工条件や工具の選定、測定パスの設定といった、熟練者の暗黙知に依存しがちなプログラム領域を自動化する提案も披露された。
ヘキサゴンは、CAMソフトウェア「ESPRIT」に搭載された新機能「ProPlanAI」を紹介。AI(人工知能)/機械学習が過去のCAMデータを解析し、工具・機械・材料・形状などの条件が変わっても最適なプログラムを自動生成する。アップロードごとにAIが学習して精度を高めるため、少量多品種生産でも効率よく高品質な加工データを作成できる。
データデザインは「MasterCAM for Fusion」を出展。オートデスクの「Fusion 360」にアドインとして統合されるため導入が容易。既存の工具ライブラリやポストをそのまま利用できる。AIが材料・工具・機械特性を踏まえて送り速度や回転速度を自動最適化し、サイクルタイム、仕上げ、工具寿命のバランスを取った加工条件を提示。3軸・5軸のツールパスを自動で生成し、サイクルタイムの見積り自動化で、見積り作成の精度とスピードも向上。

ブルーム‐ノボテストは、機上測定自動化ソフト「フォームコントロールX」を披露。ワークのCADデータから、測定点をカーソル指定するだけという直感的な操作で、複雑な測定プログラムを簡単に作成できる。測定データはウェブブラウザ上で確認と分析が可能。さまざまなマシニングセンタや他社製プローブに対応し、効率的な測定を実現する。

日本産機新聞2025年12月5日号
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






